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古観象台



 建国門立体交差橋の西南角、地下鉄建国門駅からすぐの所にある城壁用の磚で築いた灰色の高台に古観象台があります。高層ビル群に取り巻かれたこの古観象台は明の正統7年(1442年)に建てられ、現存する世界最古の天文台です。原型は天文学が飛躍的な発展を遂げた元代1279年に大都の東南隅に造られた観象台。当時河南省嵩山にある観象台と連携して観測していたと云われています。明代は「観星台」と呼ばれ、清代に「観象台」と改称。明・清の天文観測の中心となった場所です。観象台上に復元された天文機器が20種類ほどあります。レンガ積みの台は高さ17.8m、1982年に全国重点文物指定されました。
 
古観象台
 
古観象台 地図
 
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場所:北京市朝陽区建国門内大街東裱褙胡同2号
行き方:地下鉄1号線 / 2号線の「建国門駅」下車すぐ、バス1,9, 44,48路建国門下車
 

 

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